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『私的名盤おすすめ処』

私が聴いて『これは名盤だ!』と感じたものをひっそりとレビューするブログです。

The Album Leaf / In a Safe Place (2004年)



今回紹介する名盤はポストロックシーンで様々な試みをしているバンドのアルバムです。

ジャンル

ポストロック
アンビエント
エレクトロニカ

アメリカ

Jimmy LaValle
Matthew Resovich
Drew Andrews
Timothy Reece
Andrew Pates
Luis Hermosillo


バンド

Copelandの時も同じ間違いをしてしましたが、始めてThe Album Leafの音楽を聴いた時「お?北欧の音楽かな?」と錯覚してしまうほど美しい音世界なんです。

言い訳するつもりはないですが、The Album Leafは北欧を代表するバンドSigur Rósの全米ツアーの前座をしたり、múmと共演したりと親交が深いのだからあながち間違いでもありませんよね。

The Album LeafはJimmy LaValleがポストロックバンドのTristezaを脱退した後ソロプロジェクトとして始まったバンドです。

そして、The Album Leafはアコースティックギターのアルペジオに、優美なエレピの旋律、グリッチノイズなど様々な音楽を取り入れたインストスタイルを確立していきます。
ハードコアを通過した反動からなのか本当に儚く美しい旋律が流れます。

Sigur Rósやmúm、Epic45Arc lab、Hammockなどが好きな人は是非聴いてみてください。

琴線に触れること間違い無しです。

アルバム

本作はゲストにSigur Rósやmúmを迎え入れてのアルバムなので余計に北欧の香りが強く私好みであります。

本作をレコーディングしたスタジオはSigur Rósが普段使っているアイスランドのスタジオなので、音世界はとても冷たく透き通るような音で構築されています。

1曲目の「Window」をかけたらもうそこは白銀の世界に変わります。

ゆらめくように流れるエレピの旋律に雪がちらつくようなグリッチノイズが聴ける名盤を是非。

Window


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