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『私的名盤おすすめ処』

私が聴いて『これは名盤だ!』と感じたものをひっそりとレビューするブログです。

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テルズ シンフォニア / ヒューマン・レース・パーティー (1989年)



今回紹介する名盤はノヴェラで活躍していた平山照継のソロプロジェクトからのアルバムです。

ジャンル

プログレッシブロック
シンフォニックロック

日本

平山照継


バンド

私とテルズ シンフォニアの出会いは、よく足を運ぶレンタルCDショップの邦楽プログレッシブロックコーナーで四人囃子の一触即発を探している時でした。

「テイルズ シンフォニアのCDがなんでこんなところに?」と読み間違いしたことからでした。
1回そう読んでしまうと、もうそうとしか読めませんでした。

気になり過ぎてすぐに一触即発と一緒にかごに入れ、帰って聴きながらCDをよく見ると「あっ!イがねえ!テルズだ」ってなったのを思い出します。

テイルズの世界に負けないくらいファンタジーな曲を奏でるバンドです。

歌の方は徳久恵美の、おとぎ話のような可愛らしい歌詞と唄でギャップを感じるかもしれません。


アルバム

本作はヒューマニズムをコンセプトにまとめられた作品です。

テルズ シンフォニアの特徴である「ファンタジーな世界観」「おとぎの国」といったシンフォニックさの欠片もない現実的なコンセプトです。

ジャケットのつり革を持つサラリーマンだったり、2曲目の「時計」なんて、もろPINK FLOYDの「Time」に影響を受けた歌詞になっています。

しかし、後ろで流れる演奏はファンタジックな感じなので、軽く聴いていると現実味なく入ってきます。

現実的なメッセージを非現実的なメロディーに乗せた名盤を是非。

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