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『私的名盤おすすめ処』

私が聴いて『これは名盤だ!』と感じたものをひっそりとレビューするブログです。

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EF / Give Me Beauty...Or Give Me Death! (2006年)



今回紹介する名盤は世界が認める日本のポストロックバンドeuphoriaと親交があるバンドのアルバムです。

ジャンル

ポストロック
シューゲイザー

スウェーデン

Tomas Torsson
Claes Strängberg
Jonatan Hammar
Mikael Hillergård
Niklas Åström



バンド

EFの特徴は何と言ってもメンバーそれぞれが扱う楽器の豊富さです。
ギターやベース、ドラムといった標準楽器の他にアコーディオン、メロディカ、オルガン、トランペット、チェロ、ラップトップといった様々な楽器を巧みに操り、言うならばロック+オーケストラのような表現力豊かな音世界を作り出します。

Sigur Rósの美しくも切ないメロディーにMogwaiのエモーショナルなサウンドを掛け合わせたような感じなので、Sigur RósやMogwai 、 Explosions In The Skyなどの轟音系ポストロックバンドが好きなら必ず好きになるはずです。

そしてEFのギタリストはImmanu Elの中心人物でもあるのでImmanu Elも要チェックです。

EFは2006年に「Give Me Beauty... Or Give Me Death !」でデビューして、 2008年に「I Am Responsible」2010年に「Mourning Golden Morning」2012年に「Delusions of grandeur」2013年に「Ceremonies」とこれまでに5枚のアルバムを発表しています。

アルバム

本作「Give Me Beauty... Or Give Me Death !」のテーマは「生と死」らしいです。
タイトルを直訳すると「私に美しさを与えて…それか死を!」になります。

「生きる」を「美しさ」という表し方が私には粋な表現に感じます。

「死」を表現しているかのような悲壮感漂うエモーショナルサウンドがあるから綺麗なメロディーがより一層美しく感じさせます。

死があるからこそ、生きることの美しさを映し出した名盤を是非。

Ett


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